島に駅はありません。解決すべきは「最後の数キロ」の問題です。電車でポントルソンまで行くか、バスで駐車場まで行き、無料シャトル「ル・パスール」に乗り、階段を登ります。CMNの案内ではNOMAD路線やTGVルート(ヴィルデュー=レ・ポエル、レンヌ、ドル=ド=ブルターニュ、カーン経由)が紹介されています。
| 最寄り駅 | ポントルソン=モン・サン=ミシェル |
|---|---|
| シャトル | 「ル・パスール」、公式駐車場から無料 |
| 徒歩 | 橋を30–50分。修道院入口まで45–60分 |
| 駐車場 | 有料、EPMSM運営 |
車+修道院QR
ガソリン+駐車場+13–16ユーロ
ノルマンディーのドライブ旅行に。
電車+Keolisバス+修道院
鉄道運賃+13–16ユーロ
車なし。帰りの最終バスに注意。
パリ発バス(修道院込み)
99ユーロ〜
チケット1枚で移動と入場をまとめたい方。
電車・バスで行く場合
- パリ・モンパルナス → レンヌ(TGV)、レンヌのバスターミナルからKeolis Armorバスに乗り換え。
- パリ・モンパルナス → ドル=ド=ブルターニュ、ポントルソン方面へ乗り継ぎ。
- パリ・サン・ラザール → カーン、TERでポントルソンへ。
- サン・マロ:エスプラナード・サン・ヴァンサンからKeolisバス(毎日ではない)。
Flixbusが周辺に停車する日もありますが、停留所の正確な場所を確認してください。「モン・サン=ミシェル」と表示されていてもポントルソンや駐車場のことがあります。
サン・マロ、レンヌ、ポントルソン
サン・マロからは海沿いの短い移動です。レンヌはTGVの乗り換え拠点で、降りてバスターミナルへ歩き、この区間用に設計されたKeolisバスに乗ります。乗り遅れると待つことになり、タクシーは簡単には見つかりません。ポントルソンは地味で実用的な町です。ここに泊まれば朝のバスは通勤の問題になり、観光の難題ではなくなります。
車で行く場合
カーンからはA84でレンヌ方面へ。サン・マロからはD976経由。駐車は公式駐車場のみ。「ル・パスール」は無料です。9月〜6月は18:30–3:00に駐車場が無料になるとEPMSMに記載がありますが、当日の確認をおすすめします。橋を歩くことも可能で、天気がよければ写真撮影に最適です。
SNCF提携によるCMN修道院チケットの割引があります。パリ=モン・サン=ミシェル間の鉄道チケット(5日以内)を提示すると適用される場合があります。CMN規定で、原本が必要です。
アクセシビリティ
修道院は率直に「非常に困難」としています。エレベーターなし、階段多数。介助犬は入場可能です。階段が難しい場合は、城壁と湾の景色を見学プランとし、使えないチケットを購入しないでください。最新の障害者対応情報はCMNの公式サイトで確認してください。

よくある質問
ポントルソンまで電車、そこからバスです。島には駅がありません。
「ル・パスール」は無料です。
ユーロスター+TGV、またはフェリー(カーン/シェルブール行き)+車。日帰りは現実的ではありません。
信頼できる直行便はありません。パリ市内経由かツアーを利用してください。